

17世紀以降、北前船の往来とニシン取引で繁栄を極めた江差町。その市街地を走るこの街道は、通りの両側に当時からある重要文化財に指定されている建物と復元された建物が渾然一体となり独特の雰囲気を醸し出している。毎年8月に行われ、13の山車が同街道を練り歩く姥神大神宮渡御祭は360年以上の歴史を持つ北海道を代表する祭りのひとつ。
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◆基本情報
●所在地
北海道檜山郡江差町字中歌町、姥神町、津花町
●アクセス
JR函館駅より車で約1時間30分

◆ロケ情報
●撮影可能日時
特に制約なし
●確認窓口
江差観光コンベンション協会
0139-52-4815
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